はげ隠しに帽子を取り入れ始めた夫

夫はおしゃれが大好きです。洋服もよく買っていますし、靴にもこだわりがあって「この店じゃないとだめ」というくらいです。しかしそんな夫も30歳を過ぎたころからだんだん髪の毛があやしくなってきました。夫の父親もはげているので絶対にはげるとは思っていたのですが、まさかこんなに早くはげ始めるとは思いませんでした。

どんなにおしゃれをしても髪が薄ければ全くきまりません。夫はかなり焦っていて育毛剤やサプリなどを調べています。夫のはげ仲間にあるサプリで劇的に髪が生えたという人がいるらしいのですが、サプリを止めた途端に一気にまたはげたそうで、サプリに手を出すなら一生飲み続けなければならないという葛藤があり、なかなか手が出せないようです。

最近では髪を隠すために帽子集めに力を入れており、ここ数か月で帽子の数が一気に増えました。私個人としては帽子ははげを加速させると思うので、あまり良くない気がするのですが、帽子をかぶらないとおしゃれをしてもきまらないそうで、休日はいつも帽子をかぶっています。

日本酒がうまい

日本酒好きの人間にとっては、日本酒はハードな仕事のストレスを解消してくれる。

眠れぬ夜に快眠をもたらしてくれる。人との楽しい語らいのひとときをさらに楽しくしてくれる。そして、その味わいは時に涙が出るような感動と幸福感をもたらしてくれる。

外国に滞在し、何日ぶりかで居酒屋に行き赤身や白身の刺身にあん肝、湯豆腐にカレイの唐揚げなどとともに純米のほどよい燗酒をおちょこに注いで、口からお出迎えと来ると、日本人でよかったと思う。

けれどその日本酒が今、若い人から敬遠されてきていると聞く。飲めない人間に無理矢理すすめたくはないが、飲む人間は飲めない人に出会うとなぜかとても淋しい気分に襲われる。

確かに一昔前飲まされた酒は、大量の醸造アルコールと糖類が当たり前のように添加されて大量生産されていた。

「酒とはまずいもの」と思いつつ、飲んでは口元をべたべたさせ、二日酔いになり、それでも安いだけが取り柄のそんな酒をお酒だと思っていた時期がある。けれど今は事情が違う。

今ほど日本酒文化が花開いた時代はないし、個性ある日本酒がちょっと手を伸ばせば手に入る。

確かに日本酒は、ほとんどが宣伝力を持たない小さな酒蔵で造られており、すばらしい美酒でもめったに有名になることもなく、近くのコンビニで買えるというわけにもいかない。

しかし、日本酒のよさを知ったら、飲まずにはおれないはずだ。

どこの国の料理にも日本酒が日本酒に合わない料理はない。

独特な香織を持つチーズやあくの強い春の山菜、苦みの強いサザエなどで燗をやっているとき特にそう思う。

丁寧に造った純米酒の原酒、生酒、新酒、濁り酒、古酒、そして燗酒も仲間に入れることを条件にすれば、全世界の料理は日本酒の配下、と思っていい。

その根拠は、日本酒一滴に含まれる香りと味の成分700種にある。

ウイスキーやブランデーで400種、同じ醸造酒のワインだって600種程度というから、日本酒の奥ゆきの深さと豊かさはダントツなのだ。

個性的な味のシェリーやラム酒、老酒(ラオチュー)や貴腐ワインとの共通項を多く持つってことはつまり、それらの国の料理にも十分対応できるということではないか。日本酒が日本料理とのペアで外国の料理店で飲まれる話はそれなりに素敵な話。だが、たったひとりでも世界に通用する国際酒こそSAKE。

もはや「ライスワイン」ではなく「SAKE」は世界共通語だ。

日本は水を美味しい国。

お酒も美味いが日本は水も美味い。毎日の飲み水にこだわるなら水宅配サービスを利用されることをおすすめします。

管理人自身も実際に使用して、富士のバナジウム天然水を毎日飲んでますよ。

毎日摂取する水分が、身体を作る・・・水にこだわらないわけにはいかないですからね。

さりげなくセンスの光る大人のカジュアルがポイント高し

去年から中学時代の同窓会に出席するようになり、イモっぽかった男子がすっかり大人の男性に変貌しているところに驚いています。

私が好感を持つ同窓会 服装は大人の余裕の感じられるキメすぎないカジュアルです。

30代後半になっても若い人と同じような服の人や逆におじさんみたいな服の人は顔がよくても残念だと思ってしまいます。

あと、同窓会なのに気合を入れておしゃれしてきました!みたいな人もちょっと嫌です。

この前の同窓会ではいい感じに色の落ちた程よいフィット感のジーンズにボルドー色の上質なニットを合わせている人がいて素敵だと思いました。

彼は中学時代はサッカー部でジャージ姿しか見たことがなかったのに、いつのまにこんなかっこいい男性に成長したんだと思ってしまいました。

今でも会社のサークルでサッカーを続けているそうで日に焼けているところも健康的でした。

私は靴マニアと言えるような靴フェチなのですが、彼はトリッカーズのウィングチップを上手に履きこなしていました。

丁寧に手入れをしていることの分る理想的な色落ちでした。

そんな素敵な靴を気負いなくカジュアルに履いているところが大人だなと感じました。

足元まで気を抜かない、でも気合を入れすぎない大人らしい着こなしは誰からも好かれると思います。